日産、CFRP部品の量産化技術を開発
開発期間を約50%短縮へ
日産自動車は9月3日、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製部品の量産化に向け、金型内における炭素繊維への樹脂の含浸度合いを精確にシミュレーションする技術を開発したと発表した。これにより、同部品の開発期間を約50%短縮できるという。
日産はこの技術に基づき、金型を閉め切らず隙間を作った上で樹脂を注入
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