ブルンジ国民投票、大統領の任期延長が可決
ブルンジの選挙管理委員会は5月21日、先に実施された憲法改正の是非を問う国民投票の結果が、賛成が73%、反対が19%だったと発表した。これにより、ヌクルンジザ大統領は2034年まで大統領を務めることが可能になる。AFP通信などが伝えた。
今回の改憲案は、大統領の任期を現行の5年から7年に延長すること
政治
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