仏石油トタル、ガボンの油田権益を売却
仏石油メジャーのトタル傘下のトタル・ガボンは7月31日、ガボン南部のラビ・コウンガ(Rabi-Kounga)鉱区の権益32.9%を同業アッサラ・アップストリーム・ガボンに売却することで合意したと発表した。取引額は約1億ドル。ポートフォリオ簡素化の一環で、持ち分を全て手放す格好。
トタル・ガボンのガイ
資源
-
第110回:原油価格の最近の下落とその意味するもの
2026/02/01(日)
-
第77回:トランプのモロッコ戦略=米国はなぜ西サハラ問題を解決したいのか
モロッコ アフリカ・ニュース解説2026/02/01(日)
-
日本郵船、新LNG船が竣工=カタール向け
カタール 運輸2026/01/20(火)
-
イラク政府、米シェブロンと石油探査事業で合意
イラク 資源2026/01/20(火)
-
エジプトの石油生産、40年ぶり低水準=専門誌
エジプト 資源2026/01/20(火)



