チュニジア大統領、最高司法評議会を解体
チュニジアのサイード大統領は2月6日、司法の独立を守る機関である最高司法評議会を解体した。司法への介入が目的ではないとしているものの、同大統領は昨年7月に議会も停止しているだけに、野党から批判が強まっている。ロイター通信が伝えた。
最高司法評議会は2016年、憲法に基づいて設置された独立機関。司法の
政治
-
第16回:南ア政府がVAT増税を撤回、その思惑は
2026/02/02(月)
-
第100回:モーリタニアとの外交関係はシビアに見よう
モーリタニア 中東・アフリカ ビジネスウォッチャー2026/02/01(日)
-
第65回:サウジ・イラク関係に変化、投資拡大に意欲
MEA 中東情勢のビジネス講座2026/02/01(日)
-
第5回:どうなる南ア連立政権の外交政策
南アフリカ共和国 フロンティア・アフリカ2026/02/01(日)
-
第14回:南アフリカ、波乱含みの新年度予算案
南アフリカ共和国 フロンティア・アフリカ2026/02/01(日)



