タンザニア、マールブルグ病を初確認=5人死亡
世界保健機関(WHO)は3月21日、タンザニアの北西部カゲラ(Kagera)州でマールブルグ病の発生を確認し、感染した8人のうち5人が死亡したと発表した。同国でマールブルグ病の感染が確認されるのは初めて。
タンザニアの国立公衆衛生研究所によると、8人は発熱や嘔吐(おうと)、出血、腎不全などを訴えた。
社会
-
第45回:UAE、急速に拡大する暗号資産市場
2026/02/01(日)
-
第15回:スーダン内戦2年 深刻化する人道危機
スーダン フロンティア・アフリカ2026/02/01(日)
-
第18回:ナイジェリアの脅威「バンディット」
ナイジェリア フロンティア・アフリカ2026/02/01(日)
-
豊田通商とWFP、アフリカ支援で協力強化
MEA 経済2026/02/01(日)
-
ハマス、停戦案に合意か=イスラエルは攻撃継続
イスラエル 政治2026/01/20(火)



