ケニア、中東国営石油3社との供給契約を延長
ケニアのエネルギー石油規制庁(EPRA)は、中東の国営石油3社との供給契約を延長したと発表した。2024年末まで、ガソリンとディーゼル、ケロシン(灯油)、航空燃料の供給を受ける。燃料価格の高騰に悩まされているケニアにとっては朗報だが、財政難に陥っている同国を巡っては、支払能力の懸念も指摘される。EP
資源
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