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スペイン上院、5つの地方言語使用めぐり論争

スペイン上院で5つの地方言語の使用が認められ、議論を呼んでいる。通訳費用がかさむためだ。20日付ガーディアンが伝えた。 上院では標準語のカスティーリャ語のほか、カタルーニャ語、ガリシア語、バレンシア語、バスク語のいずれかで討論することが認められた。最初にこの制度を活用したのは与党・社会労働党のラモン

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