TOPICS

S&P、イタリアを1段階格下げ:景気減速と政権のもろさ指摘

米信用格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は19日、イタリアの長期ソブリン債格付けを「Aプラス」から「A」に1段階引き下げたと発表した。経済成長の減速懸念に加え、ベルルスコーニ政権のぜい弱さを指摘している。S&Pが最後にイタリア国債を格下げしたのは2006年にさかのぼる。 「A」は投機的等級を

経済