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STマイクロ、第3四半期は64%減益

仏伊資本の半導体大手STマイクロエレクトロニクスは25日、第3四半期(7~9月)の純利益が7,100万ドルとなり、前年同期から64%減少したと発表した。景気の先行き不透明感から自動車、コンピューター、カメラなど広範な製造セクターで、発注を控える傾向が強まっていることが響いた。 売上高は8.1%減の2

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