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EU市民、他加盟国での投票権行使に障害

欧州連合(EU)の市民として他の加盟国で暮らす有権者およそ800万人のうち、実際の居住国で投票権や被選挙権を行使している人はわずか1割程度にとどまっている。欧州委員会の発表で明らかになった。 それによると、大半の加盟国はEUの関連法を国内法に適切に反映させているものの、投票資格の条件として一定の居住

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