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ドイツに消費ブーム到来か

ドイツ経済研究所(DIW)は4日、ドイツが向こう数年間、旺盛な消費ブームを迎えるとの見方を明らかにした。良好な雇用情勢を追い風に、賃金が増加していることが背景にある。 連邦労働局のデータによると、3月の失業率はユーロ圏で続く債務危機や冬場の国内経済の低迷にもかかわらず、過去最低の6.7%(季節調整済

経済