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印鉄鋼タタ、オランダの製鉄所に省エネ設備導入

インドの鉄鋼大手タタ・スチールは、アムステルダム郊外のアイモイデン製鉄所に450万ユーロを投じて「断熱ボックス」と呼ばれる省エネ設備を設置した。粗鋼生産工程での温度損失を減らすことにより、年間1,000万トンのガスを節約できるという。ビジネス・ライン(電子版)が伝えた。 粗鋼は鋳造後に温度が低下する