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電力SSE、火力発電施設の操業見直し

電力大手SSEは21日、一部の石炭火力発電所を閉鎖すると発表した。これに伴い人員を整理するほか、二酸化炭素(CO2)の排出コストが利益を圧迫している現状を踏まえ、少なくとも2015年までガス火力発電所への投資を見送る考えだ。 同社は年度内に火力発電の発電能力を全体で200万キロワット程度縮小する方針

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