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中欧の洪水、下流で被害拡大=独で2万人超避難

先週に中欧を襲った集中豪雨により、ドナウ川やエルベ川の下流域で洪水の被害が広がっている。独北東部マグデブルク(Magdeburg)では9日、市内を流れるエルベ川の水かさが平常時の4倍近くに上昇し、2万3,000人の住民が避難した。周辺の村ではダムが決壊した個所もあり、避難者はさらに増えるとみられる。

社会