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ノバルティス、欧州委がぜんそく薬の適応症拡大

製薬大手ノバルティスは6日、気管支ぜんそくの治療薬「ゾレア(Xolair、一般名:オマリツマブ)」の適応症拡大を欧州委員会が承認したと発表した。今回承認された適応症は慢性突発性じんましん(CSU)で、従来の抗ヒスタミン薬での治療が有効でない場合の療法として欧州委が承認する初の医薬品となる。 CSU患

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