ダノン、上半期は減益=細菌混入問題の余波で
食品大手のダノンは25日、上半期(1〜6月)の純利益(特別項目除く)が6億8,300万ユーロとなり、前年同期比21.9%縮小したと発表した。事業買収・売却や為替変動の影響を除く実質ベースでは11.5%の減益となる。昨年8月に発覚した粉ミルクへの細菌混入問題が尾を引き、幼児用栄養食品の需要が大きかった
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