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エリクソン、スウェーデンで2,200人整理へ

露検索エンジン最大手ヤンデックス(Yandex)は、世界展開する自動運転車の数を向こう2年で1,000台まで拡大する計画だ。自動運転車部門トップのインタビューを元に、ロイター通信が19日伝えた。
ヤンデックスは、年内に公道テスト用の自動運転車を100台以上に増やす目標を掲げている。既に90台の自動運転車を展開し、うち35台は安全確保のための技術者を乗せてモスクワで試験運転されている。
同社の自動運転車プロジェクトへの投資総額は明らかにされていないが、現在の1台当たりの生産費用は650万ルーブル(9万7,700ドル)だという。最初のプロトタイプ生産時の950万ルーブルと比べると、7割弱に抑えられている。
ヤンデックスは2016年に自動運転技術の開発に参入し、2017年に初の走行試験を実施。現在は、モスクワ西郊スコルコボ(Skolkovo)や南西部タタールスタン共和国のカザニ近郊にある経済特区イノポリス(Innopolis)で試験を重ねている。


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