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温室効果ガス、昨年は8.4%減:再生可能エネルギーへの移行進む

エネルギー・気候変動省は26日、2014年の温室効果ガス(京都議定書の対象となる7種類)の国内排出量(速報値)が二酸化炭素(CO2)換算で5億2,050万トンとなり、前年比8.4%減ったと発表した。エネルギー事業で全体の発電量が減ったほか、石炭火力発電から再生可能エネルギーへの移行が進んだことが大き

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