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ロシアの出生数、人口政策開始以降で最高に

人口減少が深刻なロシアで、改善の兆しが見られる。2014年に生まれた新生児は194万7,301人と前年から1万7,600人増え、2007年に人口政策が導入されて以来、最高となった。保健省が22日明らかにした。 一方、生後1歳未満の乳児死亡数は1万4,366人と2013年から8.6%減少。出生率は0.

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