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船舶エンジンのバルチラ、燃費検査で不正操作

フィンランドの船舶用エンジンメーカー、バルチラ(Wartsila)は7日、イタリア子会社の一部従業員が船舶エンジンの出荷前検査で燃料消費量の値を不正に操作していたと発表した。社内監査で明らかになったという。 不正操作は伊北東部トリエステの出荷センターで数年にわたり行われていた。燃費の数値が操作されて

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