TOPICS

イタリア下院、上院改革法案を可決

イタリアの下院(定数630)は12日、上院の議席数削減や権限の大幅な縮小を含めた上院改革法案を361対7の賛成多数で可決した。野党の大半は投票を放棄して退場した。同法案は憲法改正を伴うため、10月にも国民投票で是非を問うことになる。 上院が下院と同等の権限を持つ現行制度では、法案を可決できずに混乱す

政治