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製薬・化学メルク、第2四半期は5.6%減益

独製薬・化学大手メルクは3日、第2四半期(4~6月)のEBITDA(利払い・税引き前・償却前利益、特別損益除く)が10億9,300万ユーロとなり、前年同期比5.6%減少したと発表した。これまで独占的な立ち位置を築いていたディスプレイ用液晶の分野で、中国の競合が台頭したことが響いた。 売上高は継続事業

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