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欧州司法裁、ロシアの独ガス導管利用を制限

欧州司法裁判所は10日、独北東部のガスパイプライン「OPAL(オパール)」を経由するロシア産天然ガスの供給量拡大を認めた欧州委員会の決定を覆す判断を下した。自国のエネルギー安全保障が脅かされるとするポーランドの訴えを認めた格好。同パイプラインの稼働率を高めたいロシアの天然ガス大手ガスプロムにとっては

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