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フィンランド、男女同等の育休制度を提案

フィンランド政府は5日、父親と母親に同等の育児休暇を付与する法改正案を公表した。日額手当てが支払われる育児休暇期間を現行の11.5カ月から14カ月に延長し、両親がそれぞれ半分ずつ取得するよう求める。背景には、同国の出生率が北欧諸国の中で最も低いことがある。 改正案では、父親と母親が164日ずつの育児