ドイツの炭素排出量、昨年は6.3%減少
ドイツ環境省は、2019年の国内の温室効果ガス排出量が前年比で6.3%減少したとする報告書を公表した。欧州連合(EU)による排出権取引制度(EU―ETS)に基づく二酸化炭素(CO2)排出権価格の上昇や、石炭火力発電所の運用廃止などが貢献した。
報告書によると、2019年の排出量は前年から約5,400
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