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国民の8割、米新政権による関係修復に期待

ドイツ国民の8割弱は、米国のトランプ政権により大西洋を挟んだ協力関係は悪化し、バイデン次期大統領により正常化すると考えているようだ。一方で、半数超は大統領選挙を受けて米国の民主主義に対する信頼が損なわれたとしている。ドイツのケルバー(Koerber)財団の最新調査で、こうした実態が明らかになった。

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