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タウロン、30年までに再生エネ発電6倍に

ポーランドの電力大手タウロンは22日、2030年までの新たな事業戦略を発表した。再生可能エネルギー由来の発電容量を6倍に拡大し、温室効果ガスの排出量を8割近く削減する目標を掲げ、同年までに再生エネ事業に170億ズロチ(38億3,100万ドル)を振り向ける。 新戦略は、石炭から直接、再生エネに転換する

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