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ポーランドの川で魚が大量死、藻が原因か

ポーランドのモスクワ気候・環境相は18日、同国とドイツの国境を流れるオーデル川で魚の大量死が続いている問題について、藻の毒素が原因である可能性を明らかにした。人体に害はないとしている。 オーデル川の水質調査では、ハプト藻と呼ばれる藻が検出された。この藻から魚貝類を死に至らしめる毒素が発生している可能

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