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BASF、新疆ウイグル自治区の合弁撤退

ドイツの化学大手BASFは9日、中国・新疆ウイグル自治区の二つの合弁事業から撤退すると発表した。合弁事業を巡っては、パートナー企業がイスラム教徒の少数民族ウイグル人の弾圧に加担していたと、ドイツメディアが報じていた。 BASFは合弁撤退の理由として、供給過多による市場の競争激化や二酸化炭素(CO2)

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