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肥料K+S、通期は22%減益

ドイツの肥料大手K+Sは、2024年12月期のEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が5億5,770万ユーロとなり、前期比21.7%縮小したと発表した。カリ価格の低迷が響いたが、業績予想を上回った。 売上高は5.7%減の36億5,310万ユーロ。農業顧客部門の欧州事業(塩化カリウム・特殊肥料)は