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コンチ、スピンオフ検討
自動車部門、機動力向上狙い

ドイツのタイヤ・自動車部品大手コンチネンタルは5日、自動車部門のスピンオフ(事業の分離・独立)に向けた検討を進めていると明らかにした。独立会社とすることで機動力を高める狙いで、第4四半期(10〜12月)に最終判断を下す方針。その後、2025年の年次株主総会で承認されれば、同年末までにフランクフルト証

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