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火力発電に「気候変動税」導入も:独政府、CO2削減に本腰

ガブリエル副首相兼経済・エネルギー相は、火力発電所に新たに「気候変動税」を課す考えを明らかにした。温室効果ガスの排出量削減に本腰を入れる構えだ。南ドイツ新聞などが伝えた。 政府は2014年、2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年比40%削減する計画を閣議承認した。国内の石炭火力発電事業者に

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