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独州政府の内相、極右組織から銃購入で辞任

ドイツ北東部メクレンブルクフォアポンメルン州のローレンツ・カフィエ内相が17日、極右グループから銃を購入したとして辞任に追い込まれた。同氏は極右グループの捜査を行う警察と諜報機関を監督する立場にあった。ドイチェ・ウェレなどが伝えた。 それによると、同氏は2018年に射撃場を運営する男から猟銃を購入。

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