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独政府、スルプスカでのインフラ計画中止

ドイツ政府は、ボスニア・ヘルツェゴビナのスルプスカ共和国で進めていた4件のインフラプロジェクトからの完全撤退を決めた。同共和国のドディク大統領が分離主義的な目標を掲げていることが理由。独大使館の声明を元に、ロイター通信が9日報じた。 4案件のうち、2件は水力発電所の改修関連、1件は風力発電パークの建

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